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2008年度 日本計量生物学会年会のご案内

チュートリアルのご案内はこちら

大会プログラムはこちらPDF(2008/5/7更新)

※交通案内及び宿泊情報は大会プログラムもしくは学会Webトップページの新着・更新情報の4/7, 4/15掲載内容をご参照下さい.

2008年度日本計量生物学会年会を下記の要領で開催します. 一般講演を募集しますので奮ってご参加下さい. 本年会は応用統計学会の後援で実施され, 両学会員は本大会,6月6日のチュートリアル並びに6/6-7開催の応用統計学会年会別サイトへチュートリアル別サイトへ共に会員価格で参加できます. 参加申込方法については下記3.を一般講演申込は下記6.をご参照下さい. (本年会, 並びにチュートリアルの参加は, 原則事前登録を予定しております

1. 日 時 
2008年6月4日(水)13:00-18:00,  5日(木)9:00-17:00(時間は変更の可能性あり)
チュートリアルは6月6日(金)9:30-12:30
2. 会 場
筑波大学大学会館
(つくばセンターから筑波大学循環(右回り)バスを利用し(約7分)「大学会館前」下車)
  http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_south.html
(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1)
3. 参加費及び参加方法について
・正会員, 応用統計学会員 3,000円
・非会員 5,000円(賛助会員も非会員と同様の参加費になります)
★以上いずれも事前登録の場合は500円引きで正会員2,500円, 非会員4,500円
・学生(会員, 非会員共に) 1,000円(学生は割引はございません)
※資料代込みの金額です. 
  当日受付
(当日会場でのお支払い)
事前受付
(年会のみ)
事前受付
(年会・チュートリアル一括)
正会員
(応用統計学会員も含)
3,000円 2,500円 5,000円
学生
(会員,非会員ともに)
1,000円 1,000円 2,000円
非会員 5,000円 4,500円 9,000円
《事前受付申込方法》
下記申込内容をご記入の上, 
件名を「計量生物学会2008年度年会事前申込希望」として, 
5月9日(金)
までにE-mailまたはFAXで日本計量生物学会事務局宛
(E-mail: biometrics@sinfonica.or.jp,  FAX: 03-5467-0482)お送り下さい.
申込受付後, 受付登録通知及び参加費振込先のご連絡をいたします

《申込記入内容》
1. 参加者氏名(フリガナ)
2. 申込種別(正会員 (賛助会員及び応用統計学会員も含む) or 非会員 or 学生 (会員, 非会員ともに)) 
   ※非会員で学会入会希望の場合は, 「会員(もしくは学生会員)入会希望」とご記入下さい.
3. 所属
4. 住所 (〒からご記入下さい)
5. TEL & FAX
6. E-mail
7. チュートリアルにも参加をご希望される場合には, 
     「チュートリアルにも参加希望」とご記入下さい. 
   ご記入がない場合には, 年会のみのご参加として登録いたしますので, ご注意下さい.

参加申込締切:5月9日(金)
※非会員の方が申込受付時に学会への入会の意思をお示しいただいた場合には,
会員参加費として受付をいたします.

キャンセルの際の参加費の返金はいたしませんのでご注意下さい.
4. 特別セッション
セッション名:「多重検定の新展開:False Discovery Rateとその周辺」
座長:柴田義貞(長崎大学)

-セッション内容-

(1) 問題提起:
        柴田義貞

(2) 理論的立場から:
        松田眞一(南山大学)

(3) 応用の立場から1:ゲノム解析におけるFDR:
        牛嶋大(癌研究会)

(4) 応用の立場から2:ゲノム診断法の開発におけるFDR:
        松井茂之(京都大学)

(5) 応用の立場から3:シグナル検出におけるFDR:
        大森崇(京都大学)

(6) 総合討論

  近年, バイオインフォーマティクス等の領域では,  False discovery rate(FDR)という基準を用いた多重検定が
  大流行しています. 本セッションでは, 座長を長崎大・柴田義貞先生にお願いし, このような流行に対する問題
  提起をしていただきます. 引き続き, 南山大・松田眞一先生から最近の理論的展開をまとめていただきます.
  各領域での応用の立場から, 癌研究会・牛嶋大先生, 京都大・松井茂之先生, 同・大森崇先生が見解を提示し,
  議論に参加する予定です. FDRの理論と応用について整理する絶好の機会です. 奮ってご参加下さい.
5. 特別講演 5月21日(木) 午後(昨年度学会賞受賞者による特別講演)
演題:Recent development of Exact Statistical Inference for discrete Data.

演者:Professor Seung-Ho Kang
  (Department of Statistics, Ewha Womans University, South Korea) 

座長:丹後俊郎(国立保健医療科学院)
6. 一般講演募集について
以下の分野毎に演題を募集します.

  A.  臨床試験・臨床研究
  B.  臨床診断学
  C.  疫学
  D. ゲノム・バイオインフォマティクス
  E. 農業・環境・資源
  F. その他

応募の際には, ご希望される分野名を必ずご指定下さい.
分野毎の演題募集には, 学会の独自性・特色をより打ち出し, 専門性を深めるというねらいがあります.
分野毎に, より踏み込んだ活発な議論を期待しております. 会員の皆様の積極的なご発表をお願い致します.

(1) 申込方法:
  発表者氏名, 所属(共同の場合は全員の氏名, 所属), 講演題目, 連絡先を明記の上, E-mail,
FAXあるいは葉書で下記にお送り下さい.
  また, Biometric Bulletinへの掲載のためにお手数ですが, 講演題目, 発表者氏名, 所属についての
英語版
も合わせてお送り下さい.

送付先:
〒107-0062 東京都港区南青山 6-3-9 大和ビル 2F 
                  公益財団法人 統計情報研究開発センター内
               日本計量生物学会事務局
                       e-mail: biometrics@sinfonica.or.jp FAX: 03-5467-0482

(2) 申込締切(必着):2008年3月28日(金)
(3) 予稿原稿締切(必着):2008年4月30日(水)
 ご講演を申し込まれた方には予稿原稿執筆要領をお送りします

 

7. その他
(1)年会期間中に日本計量生物学会総会及び学会賞授賞式, 並びに評議員会を開催します.
(2)年会翌日の6日(金)午前に, 
「医薬品開発における統計学の活用:用量反応情報と臨床試験の計画及び解析~第1相から第3相まで」
(講師:日本イーライリリー・上坂浩之氏)のテーマでチュートリアルセミナーを開催予定です.
(3) 6月6日(金)午後には応用統計学会チュートリアル
(テーマ:「症例対照研究のデザインとその解析方法」 講師:宮崎大・藤井良宜氏),
翌日7日(土)には, 応用統計学会年会が本年会と同会場にて開催されます.