日本計量生物学会トップページ > 学会誌 > 投稿規程

投稿規程

1. 編集方針

生物にかかわる不確定現象の数理的、統計的な解析のための調査/実験法、分析手法を提示する論文を歓迎している。既存ソフトの単なる適用例ではなく、当該分野に新機軸を提供したり、興味ある情報を付加している実証分析を含む投稿は、方法論的には新しさが無くても論文として掲載される。
投稿された原稿は2名の査読者により審査され、これを踏まえて編集委員長が採否の判定をする。当該分野の急速な変化に対応すべく、 迅速な審査に努める。原則として原稿受け付け後1か月半程度で査読者からのコメントを著者に送付する。

2. 投稿方法

投稿原稿はオリジナル1部を編集委員長(服部 聡:〒830-0011 福岡県久留米市旭町67番地 久留米大学バイオ統計センター)に送付すること。
査読のプロセスを迅速にするために、原稿送付時に電子メールで送付の連絡、および原稿の電子ファイル(PDFファイルに限る)の送付を編集委員長(hattori_satoshi(at mark)med.kurume-u.ac.jp)と学会事務局(biometrics(at mark)sinfonica.or.jp)に行うこと(原稿作成要領は下記4を参照のこと)。
 ※(at mark)は@です

3. 投稿原稿

投稿する原稿の種類は次の通りである。ただし、原著、総説は、他雑誌に掲載されたもの、あるいは投稿中のものであってはならない.

  1. 原著(original article):
    計量生物学の分野における諸問題を扱う上で創意工夫をこらし、理論上もしくは応用上価値ある内容を含むもの。
  2. 総説(review):あるテーマについて過去から最近までの研究状況を解説し、その現状、将来への課題、展望についてまとめたもの。
  3. 研究速報(preliminary report):原著ほどまとまっていないがノートとして書き留め、新機軸の潜在的な可能性を宣言するもの。
  4. コンサルタント・フォーラム(consultant's forum):会員が現実に直面している具体的問題の解決法などに関する質問。編集委員会はこれを受けて、適切な回答例を提示、または討論を行う。なお、質問者(著者)名は掲載時には匿名も可とする。
  5. 読者の声(letter to the editor):雑誌に掲載された記事などに関する質問、反論、意見。

4. 原稿作成要領

原稿は日本語、あるいは英語で作成し、A4版の用紙を利用する。図表を含めて30枚以内を原則とする.

  1. タイトルページ(1ページ目):論文の種類と表題(日本語と英語)のみを記載する.
  2. 2ページ目:表題、著者名、所属、住所、通信先を明記する。ただし、著者名、所属は日本語と英語を併記する。
  3. 要旨、キーワード(3ページ目):原著、総説、研究速報は英語で200 word以内のSummaryを書く。Summaryの下に数個のkey wordsを英語で付す.
  4. 本文(4ページ目以降):本文中の文献の引用は「Okuno (1972)」の形式とする。3名以上の著者の論文を引用する場合は、「Okuno et al。(1981)」 あるいは「佐久間他(1986)」のようにする。文末の引用文献は、雑誌Biometrics誌に準じ、著者名のアルファベット順とする。
  5. 図表:本文中に図表の掲載場所を指定する。図表は原則的にそのままオフセット印刷ができるものを用意する。図の説明は別のページにする。

5. 論文掲載料

学会員が筆頭著者の場合、論文掲載料は無料である。
刷り上り1ページ2,000円。別刷りは50部まで無料で進呈。それ以上は1部100円とする。ただし、ページ数が多い、写真が使われているなど特別なものについては実費相当額とする.

6. 著作権

本誌に掲載された記事の著作権は原則として本学会に帰属するものとする。本誌に掲載された記事を無断で複製・翻訳・翻案してはならない.

編集委員会

委員長 服部 聡 久留米大学
副委員長 三中 信宏 農業環境技術研究所
委員 岡村 寛 水産総合研究センター
川口 淳 佐賀大学
小森 理 福井大学
佐藤 健一 広島大学
寒水 孝司 東京理科大学
島津 秀康 Loughborough University
高橋 邦彦 名古屋大学
田栗 正隆 横浜市立大学
長谷川 貴大 塩野義製薬
平川 晃弘 名古屋大学
山本 英晴 中外製薬

複写について

本学会は、一般社団法人 学術著作権協会(学著協)に複写に関する権利委託をしていますので、本誌に掲載された著作物を複写したい方は、同協会より許諾を受けて複写して下さい。
但し、(社)日本複写権センター(学著協より複写に関する権利を再委託)と包括複写許諾契約を締結されている企業の社員による社内利用目的の複写はその必要はありません。
(社外領布用の複写は許諾が必要です.)

権利委託先
一般社団法人 学術著作権協会
         〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-41 乃木坂ビル 3F
         FAX 03-3475-5619 E-mail  info(at mark)jaacc.jp

注意:複写以外の許諾(著作物の転載・翻訳等) は、学著協では扱っていませんので、直接日本計量生物学会へご連絡ください.
また、アメリカ合衆国において本書を複写したい場合は、次の団体に連絡して下さい

Copyright Clearance Center, Inc.222 Rosewood Drive,
Danvers, MA 01923 USA
Phone 1-978-750-8400 FAX 1-978-646-8600