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「臨床研究に関する日本計量生物学会声明」および
「統計家の行動基準」の公開につきまして

日本計量生物学会 会員のみなさまへ

現在社会的な問題となっているバルサルタンの臨床試験に関して、統計関連学会連合大会中の2013年9月10日に開催した理事会にて「臨床研究に関する日本計量生物学会声明」を発信することを承認いたしました。理事会承認から声明の公表まで少し時間がかかりましたことについて説明させていただきます。
日本計量生物学会理事会では、バルサルタン臨床試験が社会的な問題となる以前の2012年5月から椿広計理事を座長としたワーキンググループを設置し、「倫理綱領(2008年制定)」の改訂に取り組み、「統計家の行動基準」の策定を進めておりました。「臨床研究に関する日本計量生物学会声明」は先行して作成して参りました「統計家の行動基準」によっているため、「声明」と「統計家の行動基準」の公表は同時に行いたいと考え、評議員会から「統計家の行動基準」に関するご意見をいただき、ここに声明とともに公表する次第です。  「統計家の行動基準」は現在の「倫理綱領」と置き換わるものであり、倫理綱領の遵守は会則に定められていますので、最終的には総会において会則の変更が必要となります。このため会員のみなさまから「統計家の行動基準」に関するご意見をうかがうことにいたしました。
2013年12月31日(火)までに、
庶務理事 佐藤俊哉
sato.tosiya.4e(at)kyoto-u.ac.jp ※(at)を@に変えてください
宛てにご意見をお送りください。


2013年11月12日
日本計量生物学会
会長 大橋靖雄

東京大学大学院医学系研究科公共健康科学専攻生物統計学
庶務理事 佐藤俊哉(前会長)

京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻医療統計学
庶務理事 浜田知久馬

東京理科大学工学部経営工学科


臨床研究に関する日本計量生物学会声明PDF(71.3KB)
統計家の行動基準PDF(248KB)